さくらがつおの「株式会社阿部亀商店」

ご案内


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第20回ひかりピア塩竈花火大会の様子 さくらがつおについて

日本産原料と
日本産の加工技術。

三陸塩釜産のかつおを当社独自の加工技術で美味しさをそのままにやわらかく加工した新しい食材です。

軟化加工魚肉の製造方法
特許 第 3559820号
「魚は好きだけど手軽に食べられないし・・・」そんな声にお応えするために 加熱すると堅くなるかつおの身に熱を加えても堅くならない加工技術を開発しました。 お魚大好きな方はもちろん、お魚が苦手なお子さんや女性の方にもおいしく召し上がっていただけます。

かつおの美味しさは
そのままに。

さくらがつおは、ただやわらかいだけではありません。かつおの旨味や栄養素はそのままにやわらかい食感を実現しています。かつお独特のクセはありませんので色々な料理に合うんです!今回開発したカレーでも、「お肉みたい!」や「もっとパサパサしてるのかと思った!」等、大変ご好評の声をいただいています。 今後、さくらがつおを使った様々な商品をご案内していきますので、是非是非お試し下さい☆

地産地消
三陸塩釜産のかつお

さくらがつおのネーミングの由来は塩釜市のシンボルである、国の天然記念物「塩釜桜」にあります。また、三陸塩釜では年間を通し多くのかつおが安定して水揚げされます。この地元に水揚げされたかつおを使い、地元で加工した塩釜ならではの高い地域性と独自性がさくらがつおのバックボーンです。 みなさんが手に取る魚は、わざわざ外国から輸入、或いは国内でも遠方から陸上輸送で来ているものが非常に多いです。 「安さ」には代えがたい部分があるかもしれませんが、輸送距離が長いもの程、原油燃焼・CO2排出量等、環境に負担がかかるのは紛れもない事実です。 お魚を手に取る時は、是非原産地にも注目してみてください。 ちょっとしたecoから大きな流れへ。 さくらがつおはそういった地産地消のサイクルを目指しています!
平成11年10月5日 東北経済産業局長賞受賞を機に開発に着手
平成13年4月〜平成15年3月 東北大学農学部水産学科水産利用学講座 佐藤実教授と軟化加工魚肉の製造法について共同研究
平成16年6月4日 「軟化加工魚肉の製造方法」特許取得
(特許第3559820号)(中国及びベトナム等国際特許出願中)
平成21年2月17日 地域産業資源活用事業計画に係る事業認定
(東北経済産業局、東北農政局)
平成21年6月19日 「さくらがつお」商標登録
(商願2008-089865号)



自然な味覚の新素材。さくらがつおのやわらか加工 株式会社 阿部亀商店